2009年7月アーカイブ

旅のコツ:往復でのご利用

| トラックバック(0)

青函航路を往復でご利用される場合は、
往路(行き)乗船から15日以内に復路(帰り)乗船される場合にのみ、
往復割引・往復予約を利用することができます。

◆往復割引
復路運賃を1割引いたします。

◆往復予約
函館と青森の両支店窓口での手続きが必要です。行きの便を往路窓口でご予約した上で、あらためて帰りの便を復路窓口でご予約ください。


-----------------------------------------------------------------------
◆例:8月1日函館便と8月10日青森便に乗船する場合-----------------------------------------------------------------------

手順(1) 函館支店に1日の乗船予約をします。乗船の2カ月前から可能です。

手順(2) 往路を予約した上で、復路の乗り場窓口である青森支店で10日の乗船予約をします。

手順(3) 往復利用であることを告げ、往路の予約日(この例では8月1日の●便)を伝えます。

手順(4) この場合、15日以内の往復乗船なので、往復割引(復路料金1割引)が利用できます。

旅のコツ:予約開始日と往復予約

| トラックバック(0)

青函フェリーでは、乗船(予定)日の2カ月前から予約を受け付けています。

お盆など帰省のお客様のご利用が多い時期には、
2カ月前の午前0時から予約の電話が集中することがあります。

青函航路を往復でご利用されるお客様は、
往路(行き)乗船から15日以内に復路(帰り)乗船される場合にのみ、
往路(2カ月先)と復路(2カ月と15日先)をご予約できます。


-----------------------------------------------------------------------
◆例:8月1日に乗船予約を申し込む場合
-----------------------------------------------------------------------
【例1】
10月15日の乗船予約をする。 → 8月15日までお待ちください。

【例2】
10月1日の青森便と10月14日の函館便について、往復の乗船予約をする。 → ご予約できます。

【例3】
10月1日の青森便と10月15日の函館便について、往復の乗船予約をする。 → 往復乗船にはなりませんので、10月15日の函館便はご予約できません。8月15日以降に改めてご予約ください。10月1日の青森便は片道利用としてご予約できます。


◆◆【例2】にご注目ください。◆◆
この場合、復路となる10月14日の函館便は、ご予約日から数えて2カ月以上先になりますが予約することができます。

リンク

青函フェリー
ハコダテ150

携帯サイトのご案内

www.seikan-ferry.co.jp/k/
seikan_coad.jpg
Powered by Movable Type 4.23-ja

海峡通信とは

このページには、2009年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年10月です。

青函フェリーのスタッフブログです。【スタッフ日記】では複数人のスタッフ(窓口・営業・船員など)の声をお届けします。【船旅のヒント】ではお客様からいただく「よくある質問」への回答を紹介していきます。