みちのく北方漁船博物館(青森県青森市)で、
企画展「青森港の船・いま むかし −青森港で活躍する船展− 」が開催されています。
【会期】2010年6月12日(土)〜11月30日(火)
【主催】みちのく北方漁船博物館
【協力】特定非営利活動法人 あおもりみなとクラブ
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※画像をクリックすると拡大します。
※PDFファイルはこちらから。
この企画展では青森港と函館港を結ぶ青函フェリーも、
青森港で活躍する船のひとつとして紹介されています。

◆企画展での写真パネル展示(3号はやぶさ・あさかぜ21・はやぶさ・あさかぜ5号)
6月29日、白ゆり幼稚園(青森市)の園児のみなさんが、
みちのく北方漁船博物館を訪れて企画展を見学しました。
【写真提供】みちのく北方漁船博物館
青函フェリーターミナル(函館)の近くにローソン函館北浜町店がオープンしました。
お店までは歩いて3分です。
もちろん24時間営業です。
ATM(銀行・ゆうちょ)もあって便利です。
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【続 報】
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4月17日11時現在、青函フェリーは通常運航に復帰しております。
ご不便をおかけしました。乗客の皆さまのご協力に感謝申し上げます。
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【続報】
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4月16日13時現在、青函フェリーは不定期での運航を続けています。
運航ダイヤの回復まで、いましばらくお待ちください。
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【続報】
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4月14日20時現在、不定期にて運航を開始しています。
詳細は下記支店まで お問い合わせ願います。
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春の嵐で北海道は大荒れです。
青函フェリーが結ぶ津軽海峡も暴風と高波にみまわれています。
この低気圧の影響により、
4月14日の【函館発4便】【青森発5便】以降の便が欠航しています。
運航再開は天候調査の上で決定します。
詳細につきましては各支店までお問い合わせください。
電子メール・ホームページでは対応にお時間をいただく場合があります。
窓口または電話でのお問い合わせが、もっとも早く確実です。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【函館支店】0138-42-5561
【青森支店】017-782-3671
◆高波を避けて函館港内に碇泊する「あさかぜ21」
◆激しい並しぶきの向こうに見える「はやぶさ」※
写真は函館北ふ頭(青函フェリー乗船口)から14日14時50分ころ撮影したものです。
お気づきですか?
現在配布中のパンフレット。表紙がこれまでと違います。
秋冬バージョンなのです。色の雰囲気だけですが…。

青函フェリーターミナル、函館・青森の観光情報窓口などに配置しています。
内面は春夏バージョンと同じです。
乗船のご予約は、
函館と青森の各支店窓口(青函フェリーターミナル)まで、
お電話でどうぞ。
青函航路を往復でご利用される場合は、
往路(行き)乗船から15日以内に復路(帰り)乗船される場合にのみ、
往復割引・往復予約を利用することができます。
◆往復割引
復路運賃を1割引いたします。
◆往復予約
函館と青森の両支店窓口での手続きが必要です。行きの便を往路窓口でご予約した上で、あらためて帰りの便を復路窓口でご予約ください。
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◆例:8月1日函館便と8月10日青森便に乗船する場合-----------------------------------------------------------------------
手順(1) 函館支店に1日の乗船予約をします。乗船の2カ月前から可能です。
手順(2) 往路を予約した上で、復路の乗り場窓口である青森支店で10日の乗船予約をします。
手順(3) 往復利用であることを告げ、往路の予約日(この例では8月1日の●便)を伝えます。
手順(4) この場合、15日以内の往復乗船なので、往復割引(復路料金1割引)が利用できます。
青函フェリーでは、乗船(予定)日の2カ月前から予約を受け付けています。
お盆など帰省のお客様のご利用が多い時期には、
2カ月前の午前0時から予約の電話が集中することがあります。
青函航路を往復でご利用されるお客様は、
往路(行き)乗船から15日以内に復路(帰り)乗船される場合にのみ、
往路(2カ月先)と復路(2カ月と15日先)をご予約できます。
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◆例:8月1日に乗船予約を申し込む場合
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【例1】
10月15日の乗船予約をする。 → 8月15日までお待ちください。
【例2】
10月1日の青森便と10月14日の函館便について、往復の乗船予約をする。 → ご予約できます。
【例3】
10月1日の青森便と10月15日の函館便について、往復の乗船予約をする。 → 往復乗船にはなりませんので、10月15日の函館便はご予約できません。8月15日以降に改めてご予約ください。10月1日の青森便は片道利用としてご予約できます。
◆◆【例2】にご注目ください。◆◆
この場合、復路となる10月14日の函館便は、ご予約日から数えて2カ月以上先になりますが予約することができます。
新造船「あさかぜ21」のエンジンルーム(機関室)を紹介します。
青函フェリー航路を支え、津軽海峡を着実に結び続ける動力源です。
◆これがエンジン。2機あります。
◆配管が縦横にめぐり工場のようにも見える機関室。
◆ここにもメーター類が。船橋とは数が倍ほど違います。
◆たくさんのスイッチ類。
パンフレットが新しくなりました。
青函フェリーターミナル、函館・青森の観光情報窓口などに配置しています。

表紙にはブログ「海峡通信」のタイトルでも使用しているウミネコです。
青空夏色バージョンです。・・・ということは、季節によって...お楽しみに。

全体的に文字が大きくなりました。
新造船「あさかぜ21」の情報も掲載されています。
また、函館・青森の乗り場マップも大きく詳しくなりました。

乗船のご予約は、
函館と青森の各支店窓口(青函フェリーターミナル)まで、
お電話でどうぞ。
