北日本海運株式会社の新造船、
青函フェリー新造船「あさかぜ21」竣工披露式典がおこなわれました。
函館北ふ頭に着岸した船内を会場にして、
約100人の皆さまのご出席をいただきました。
◆式典に先立って、船橋でおこなわれた安全祈願。宮司は船魂神社。
◆祝詞奏上。
◆北日本海運株式会社 代表取締役社長 丹羽雅城による挨拶
◆青函フェリーを共同運航する
◆共栄運輸株式会社 代表取締役社長 兵頭法史 様による乾杯
ご出席の皆さまに感謝を申し上げます。
北日本海運株式会社の新造船、
青函フェリー新造船「あさかぜ21」竣工披露式典がおこなわれました。
函館北ふ頭に着岸した船内を会場にして、
約100人の皆さまのご出席をいただきました。
◆祝詞奏上。
◆北日本海運株式会社 代表取締役社長 丹羽雅城による挨拶
本日、新造船「あさかぜ21」が函館北ふ頭に着岸しました。
海峡へのデビューは、明日(31日)の竣工式典を終えたあと、
函館発14便(20時30分)になります。
◆「あさかぜ21」の船橋から。
◆お待たせしました。スイッチです。
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海峡ライター
高山 潤(ものかき工房)
取材ブログ 函館のイカがうまい理由
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引き続いて、移動介助講習会の様子です。
後半は実際に車いす介助を体験学習しました。講師役には福祉科の生徒も参加。
函館のターミナルには後方から着岸します。
船長以下スタッフの腕の見せどころです。
後方に見えるのは函館山です。
下船の際はスタッフの誘導に従って順次お進みください。
函館のターミナルビル(乗り場窓口)はバリアフリー対応です。
車いすスロープ・バリアフリー対応トイレを完備しています。
乗船案内・ご予約受付など、窓口は24時間体制で対応しています。
船長の許可をもらって、ブリッジ内部を撮影しました。
これがブリッジです。もう少し近づいてみましょう。
スロットルレバー。
スイッチ類。マニアの皆さまには堪らない画像かと・・・。
メーターです。
松本零士さん(※)が描く艦橋内ほど数は多くありませんが。
※漫画家。「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「男おいどん」などの作品で著名。
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海峡ライター
高山 潤(ものかき工房)
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停泊中の「3号はやぶさ」に乗船。
ブリッジ(操舵室)のある船橋登部から撮影しました。
青函フェリーでは初めてとなるバリアフリー対応の新造船「あさかぜ21」就航にあわせて、乗組員・窓口スタッフなどを対象にした「移動介助講習会」を開催しました。
講師として函館大妻高等学校福祉科の全面協力をいただき、同校福祉科実習棟をお借りして40名以上のスタッフが受講しました。第1回の講習では、福祉に関する基本的な考え方(バリアフリーの環境づくり)と車いすによる移動介助の基礎的な技術習得をめざしました。